レッスンのご案内

直近スケジュール
2019年1月25日金曜日18時30分より21時30分まで

<俳優の声と存在感を育む具体的なアプローチ>
無駄にテンションを上げることなく

無闇に声を張り上げることなく
自然に存在するだけで自分自身を強く印象づけられる

<日本で唯一の本テーマ常設レッスン>
俳優が、大切な本番の最中に
アレクサンダーテクニックを
どうやって実践的に使うかその方法を伝授

<演技初心者の皆様には>
『無理のない声の出し方』『自分という楽器の奏で方』が学べる


イマのジブンをコエるコエ
独自の価値が見える存在感を育む
『俳優のためのアレクサンダーテクニック(俳アレ)』
@池袋

・開催は月に1回
・金曜日18:30〜21:30
・お試し単発受講(事前振込6,500円、当日精算7,000円)

個人レッスンはグループレッスンに一回以上ご受講のうえご相談ください。

<受講のご予約や詳しいお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ>
salondecoordination@gmail.com(倉持 一裕レッスン係)


2019年1月10日木曜日

俳優さんであることの優位性

先日
あるアレクサンダー教師の友人と話をしました。

+++
俳優さんとのアレクサンダーのレッスンは
俳優さん以外の方々とのレッスンと比べて
概ね学習の進行が早い
+++

この点について
二人とも同じ感想でした


では
なぜそうなのか?

なにが俳優さんにとって
アレクサンダーテクニックを学ぶ際に
優位に働くのでしょうか?


二人の考えをまとめると
こうでした

1)意識ひとつで創造することができたり
意識ひとつで身体感覚が変わったりする
という経験をすでに演技(または演技訓練)の過程でしている。

2)筋感覚というものがあるという認識…がある。
 
この二つを、ある程度経験値のある俳優は
俳優でない人と比べて
自然に(特に訓練していなくても)身につけている。
これがアレクサンダーを学ぶ際にすごく優位に働く。

…のではないだろうか。


まぁ、実は最後に
「ある程度経験値のある俳優は」と
微妙な条件をつけてしまいましたが。。。

何もない空間に
意識ひとつで
何でも想像(創造)することができて

意識ひとつで